植物について

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タンポポの種類と見分け方のポイント|似ている花との違いも紹介

春に散歩をしていると見かける小さな黄色い花といえばタンポポです。タンポポにはニホンタンポポ、セイヨウタンポポがありますが、最近はニホンタンポポとセイヨウタンポポの交雑種が増えてきています。ブタナやノゲシなどもタンポポに間違われやすい花です。
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文旦の読み方は「ぶんたん」「ぼんたん」どっち?「ざぼん」との違い

文旦は直径15~25cm、重さ500g~2kgの大きなみかんです。「ぶんたん」や「ぼんたん」など読み方の違いはありますが標準和名は「ざぼん」です。高知県の特産品で約95%が生産されています。八朔や夏みかん、グレープフルーツも文旦の仲間です。
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蓼(タデ)ってどんな植物?虫が食べる蓼と藍玉になる蓼藍

蓼食う虫の蓼はタデ科イヌタデ属の植物で、葉には辛みがあり蓼虫が好んで食べるほか、蓼酢やお刺身のツマの紅蓼として私たちも食べます。藍玉を作る蓼藍もタデ科イヌタデ属なので一緒の科と属に分類されています。藍の色を作る植物は蓼藍以外にも沢山あります。
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「すもももももももものうち」は本当?すももと桃を植物学的にみる

「すもももももももものうち」という早口言葉がありますが、スモモと桃は属という分類にすればスモモはスモモ属、桃はモモ属なので別のものになります。しかしどちらもバラ科なので、大きな括りで考えると「すももももももばらのうち」になるかもしれません。
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紅葉と一緒に桜が咲く!?十月桜(ジュウガツザクラ)の特徴

桜といえば春に咲く花ですが、10月頃になると開花する桜があります。秋冬に開花する桜は何種類かありますが、今回は10月ということで十月桜について書きました。季節外れの開花や狂い咲きでもありませんので見かけたら紅葉とともに桜もお楽しみください。
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ハスとスイレンの違いが分からない?葉っぱや咲き方の違いと特徴

水辺に咲いているハス(蓮)とスイレン(睡蓮)は似ているように見えますが、ハスはハス科ハス属、スイレンはスイレン科スイレン属の植物で、それぞれの特徴を知れば簡単に見分けがつくようになります。暑い夏に水生植物を見ると、涼しく感じさせてくれます。
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「えんどう豆」がわかる!さや・実・スナップ・豆苗の違いと特徴

春になると美味しい旬を迎えるえんどう豆。豆ごはんのときはさやの中の豆だけ使いますが、さやえんどうやスナップえんどうはさやごと食べます。これはえんどう豆は成熟するまでのそれぞれの過程を食べることができるからです。また豆苗はえんどうの若菜です。
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花がすぐ枯れる原因は「老化ホルモン」かも?長持ちさせる対策とは

野菜や果物はエチレンという物質の働きによって成熟します。このエチレンガスは果物が成熟した後も放出し続けて老化に繋がります。果物や野菜だけでなく花にも影響があり、早く枯らしてしまうことにもなりますので、花は果物から離して飾るようにしましょう。
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植物にも血液型が存在するの!?正体から代表的な種類までご紹介

植物にもA型、B型、O型、AB型の4種類の血液型があります。人間と同じように糖たんぱく質が植物にもあるため植物を擦りおろして液状にして調べると血液型がわかります。ただ全部の植物の血液型は判明してなく、全体の約10%程度しかわかっていません。
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大根の根・茎・葉・実はどこ?いろいろな野菜、どこを食べている?

私たちは野菜を食べますがそれぞれの野菜のどの部分を食べているのでしょうか。わかりやすいものもありますが、中には根なのか茎なのか花なのかわかりにくいものもあります。大根や蕪、玉ねぎ、そのほかの野菜のどこを食べているのかを簡単に書いてみました。