植物について

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文旦の読み方は「ぶんたん」「ぼんたん」どっち?「ざぼん」との違い

文旦は直径15~25cm、重さ500g~2kgの大きなみかんです。「ぶんたん」や「ぼんたん」など読み方の違いはありますが標準和名は「ざぼん」です。高知県の特産品で約95%が生産されています。八朔や夏みかん、グレープフルーツも文旦の仲間です。
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新春の花と呼ばれるロウバイ(蝋梅)は早咲きの梅ではなく別の植物

名前に梅と付いていても梅の仲間ではない蝋梅は、蝋を塗ったような透明感のある美しい花びらが特徴です。梅の花も寒い時期から咲きますが、新春の花と呼ばれる蝋梅はもっと早い1月頃から咲き始めます。早生咲だともっと早い12月頃から。庭木にも多いです。
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同じタデ科イヌタデ属の植物かな?蓼食う虫の蓼と藍玉を作る蓼藍

蓼食う虫の蓼はタデ科イヌタデ属の植物で、葉には辛みがあり蓼虫が好んで食べる他、蓼酢やお刺身のツマの紅蓼として私たちも食べます。藍玉を作る蓼藍もタデ科イヌタデ属なので一緒の科と属に分類されています。藍の色を作る植物は蓼藍以外にも沢山あります。
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すもももももももものうち?それともすももはもものうちではない?

「すもももももももものうち」という早口言葉がありますが、スモモと桃は属という分類にすればスモモはスモモ属、桃はモモ属なので別のものになります。しかしどちらもバラ科なので、大きな括りで考えると「すももももももばらのうち」になるかもしれません。
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桜はお花見だけれど、なぜ紅葉はお葉見といわず紅葉狩りなのか?

桜を観賞することは「お花見」といいますが、紅葉を見に行くことは「紅葉狩り」といいます。狩りという言葉は獣を捕まえるという意味で使いますが、紅葉を狩るわけでもないのに「狩り」と表現することは面白いですね。これは平安時代の貴族のお話に遡ります。
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混同しやすい「ハス」と「スイレン」特徴を知れば見分けるのは簡単

水辺に咲いているハス(蓮)とスイレン(睡蓮)は似ているように見えますが、ハスはハス科ハス属、スイレンはスイレン科スイレン属の植物で、それぞれの特徴を知れば簡単に見分けがつくようになります。暑い夏に水生植物を見ると、涼しく感じさせてくれます。
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花が早く枯れてしまう!エチレンガスがもたらす植物への影響とは

野菜や果物はエチレンという物質の働きによって成熟します。このエチレンガスは果物が成熟した後も放出し続けて老化に繋がります。果物や野菜だけでなく花にも影響があり、早く枯らしてしまうことにもなりますので、花は果物から離して飾るようにしましょう。
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間違いやすいクローバーとカタバミの違いとすぐにわかる見分け方

四つ葉のクローバーを見つけたと思ったらカタバミだった?クローバーと葉の形が似ていて間違われやすいカタバミ。しかしクローバーはマメ科、カタバミはカタバミ科で別の植物です。クローバーとカタバミを簡単に見分けるための花や葉の形について紹介します。
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日本語って美しい「花が枯れる」だけじゃない花が終わる時の表現

花の終わりの表現で一番使われるのは「枯れる」ですが、その他にも日本語には「散る」や「こぼれる」「舞う」「落ちる」「崩れる」「吹雪く」「しぼむ」「しがみつく」といった美しい表現があります。それぞれの表現に対する花について少し書いてみましょう。
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えんどう・スナップえんどう・さやえんどう・豆苗の違いについて

春になると美味しい旬を迎えるえんどう豆。豆ごはんのときはさやの中の豆だけ使いますが、さやえんどうやスナップえんどうはさやごと食べます。これはえんどう豆は成熟するまでのそれぞれの過程を食べることができるからです。また豆苗はえんどうの若菜です。
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