植物について

いちご、いちじく、パイナップル|私たちが食べているのはどの部分?

「果物のどこを食べている?」第二弾!いちごの赤い部分は果実じゃない?いちじくは花を丸ごと食べている?パイナップルは小さな実の集まりだった?いちご・いちじく・パイナップルの意外な植物構造を分かりやすく解説します。
植物について

バナナ、りんご、みかん|私たちが食べているのは果実のどの部分?

日本における果実の消費量は1位はバナナ、2位がりんご、3位はみかんです。このバナナ、りんご、みかんは「果実という部分」を食べていると思っていますが、植物的にはどこを食べているのでしょうか。果物・果実ではなく植物として考えてみると面白いですね。
植物について

11月に春の「あの臭い」がする?ヒサカキとハマヒサカキの違い

春や秋になると、街路樹や公園で独特の「臭い」を感じたことはありませんか? 甘い香りのユリやスイートピーとは対照的に、思わず鼻を塞いだり思わず後ずさりしたりしてしまうかもしれません。この臭いの犯人こそが、ヒサカキやハマヒサカキの花かもしれません。
イベントと花

4年目の結婚記念日は「花婚式」喜ばれるプレゼント4選

4年目の結婚記念日は「花婚式」。咲いた花が実を結ぶように夫婦の絆を深める特別な日です。妻へのプレゼントにお悩みの方へ、花に関係するプレゼントはいかがですか?花束や枯れないプリザーブドフラワー、観葉植物などおすすめのギフト4選を紹介します。
植物について

植物が光に向かって伸びる理由とは?光屈性とオーキシンの仕組み

植物は光が好きだから伸びるわけではない?目も神経もない植物が光を感じて動く背景には、植物ホルモン「オーキシン」の絶妙な働きがありました。茎と根で正反対の動きをする「光屈性」の仕組みと、ツタなどの面白い例外戦略を分かりやすく紹介します。
ガーデニング・園芸

パンジーの苗はいつ植えるのが正解?10月〜12月を半月ごとに比較

パンジーの苗はいつ買うのが正解?早い時期に植えて茎が伸びたり腐らせたりしないよう、10月から12月までの成長を半月ごとに比較しました。「最低気温10℃前後」を目安に、春まで長く満開を楽しむためのベストな購入・植え付け時期をお伝えします。
植物について

「根に持つ」の語源は植物から?足元で繰り広げられる地下の裏取引

綺麗な花を咲かせる植物たちの足元では、毒の分泌や地下SNSによる熾烈な情報戦が繰り広げられていた?セイタカアワダチソウのアレロパシーから菌根菌ネットワークまで、可憐な顔の裏に隠された「根に持つ」という言葉の意味とは。
植物について

チタノタとオテロイ37年の錯綜|「FO-076」と主客逆転劇

アガベ・チタノタとオテロイには歴史的交差があった?1982年ジェントリー記載の原点、暗号のようなコード「FO-076」の熱狂、そして2019年オテロイ誕生までの37年に及ぶ主客逆転劇の真相と、本来のチタノタを取り戻すに至ったドラマとは。
多肉植物・塊根植物

アデニウムは「花」と「幹」どちらで選ぶ?おすすめ2大品種

砂漠のバラという別名をもつアデニウムは、アフリカやアラビア半島原産の太い幹や美しい花が魅力的な夏型の塊根植物です。乾燥に非常に強く日光を好みます。花重視ならアデニウム・オベスム、幹の造形美を楽しむならアデニウム・アラビカムがお勧めです。
多肉植物・塊根植物

塊根植物とは?丸みがあったりゴツゴツしたり個性的な魅力がたっぷり

マダガスカル島や南米、アフリカなどの日差しが強く乾燥したところに自生する塊根植物(コーデックス)は過酷な環境で育つため、水分を蓄えるために根や茎が肥大して塊になった個性的な植物です。夏型塊根植物と冬型塊根植物があり、成長期が異なります。