冬の話題

ガーデニング・園芸

観葉植物の寒さ対策、元気に春を迎えるための冬の管理のポイント

暖かい地域で生育している観葉植物にとって日本の冬は寒すぎるため、15℃以下になったら室内で管理します。置く場所は光の入る窓に近い所がいいのですが、夜間は冷えるので少し窓から離しましょう。根腐れを起こさないように水やりも控えめにしてください。
ガーデニング・園芸

冬の寄せ植えやガーデニングの彩りに寒さに強いガーデンシクラメン

ガーデンシクラメンは普通のシクラメンと違い耐寒性がありますので、冬の花壇や寄せ植えに使っていただきたい花です。購入する時はミニシクラメンと間違わないように、表品タグを確認して、不明な時はお店の人に尋ねるようにしてください。
ガーデニング・園芸

冬越しのコツ・5つの寒さ対策と上手な水やりでダメージを防ごう

冬の植物の管理方法は室内に入れる、植物を覆う、植木鉢を保温する、二重鉢にする、マルチングをするなどがあります。育てている植物の耐寒温度に応じて対策してあげましょう。冬の水やりは頻繁には要りません。時間も暖かい昼間に与えるようにしてください。
ガーデニング・園芸

ガーデニング初心者でも育てやすい春の花の代表はパンジーとビオラ

パンジーとビオラは花の大きさで分類されたスミレです。5cm以上をパンジー、以下だとビオラと呼ぶことが多いです。種から育てる場合は8月末から9月末までが種まきの季節です。苗からは大変育てやすく、ガーデニング初心者の人でも簡単に楽しめる花です。
イベントと花

節分は2月3日だけじゃない?春の節分の頃に花が咲くセツブンソウ

節分の時期に花を咲かせるセツブンソウは、日本固有種で希少な植物です。春先に開花し晩春に地下に隠れてしまう春の妖精とも呼ばれるスプリング・エフェメラルのひとつで、準絶滅危惧種に指定されています。2月から3月が見頃ですので、群生地にお出かけしてみてはいかがでしょうか。
イベントと花

1月31日は愛菜の日。野菜を取り入れた食生活で健康的な毎日を

1月31日は「愛妻の日」のほか「愛菜の日」もあります。野菜の摂取量が少なくなりがちな冬に、もっと野菜を食べて健康的な食生活を送ってもらいたいという思いから制定されました。統計でも冬は野菜の摂取量が減るようですので意識して野菜を食べましょう。
イベントと花

1月31日は愛妻の日。日頃の感謝を込めて花を贈ってみましょう

1月31日は愛妻の日です。2005年(平成17年)に発足した日本愛妻家協会が「妻との関係があたたかであるように」という目的で2006年(平成18年)に制定されました。愛妻の日にバラやチューリップ、スイートピーの花のプレゼントはいかがですか。
イベントと花

春の七草の意味~1月7日の人日の節句は無病息災を願って七草粥を

セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロの七草は春の七草と呼ばれます。1月7日の人日(じんじつ)の節句には無病息災を願い、七草粥にして食べます。お正月の暴飲暴食から身体を休める為ともいわれ、日本では古くからの風習です。
植物について

お鍋に入れる定番野菜には花が咲くの?7種類の野菜の花について

寒くなってくるとお鍋料理が多くなります。今回はお鍋の時に使う野菜(白菜、ネギ、大根、春菊、水菜、人参、キャベツ)についてと、それらの野菜の花について書いてみました。どの野菜の花もとても可愛く、その中にはきっと見覚えのある花もあると思います。
ガーデニング・園芸

洋ランの中でも丈夫で長持ち、寒さに強く育てやすいシンビジウム

シンビジウムは年中ある花ですが、一番沢山出てくるのは冬です。このページではシンビジウムを購入の際のポイントや置き場所、水やり、植え替え、株分けの方法について書いています。蘭の花の中でも育てやすく増やしやすいので是非挑戦してみて下さい。