春の話題

イベントと花

端午の節句の菖蒲|あやめ・かきつばたとの違いと特徴を紹介

花菖蒲と菖蒲や杜若はとてもよく似ている花ですが、簡単に区別が付くので書いてみました。花菖蒲と葉菖蒲は全く違うものになります。端午の節句にしか葉菖蒲は出回りません。こどもの日にはお風呂に葉菖蒲を入れた菖蒲湯に入ってみませんか?
イベントと花

端午の節句の柏餅|柏の葉を使う意味と葉が緑色と茶色の理由

5月5日こどもの日は端午の節句とも呼びます。柏餅の葉の色は旧暦の頃は緑色のものを使っていました。新暦になり葉の成長が足りないことから前年の柏の葉を使うことで茶色になりました。今は緑色のものも茶色のものもあります。またちまきも端午の節句には食べます。
ガーデニング・園芸

種から育てるひまわり|夏にぴったりの簡単ガーデニング

夏を代表する花ひまわりは桜が葉桜になった頃やツツジの咲く頃、4月から6月頃が種まきのシーズンです。とても簡単に育てることができるので、ガーデニング初心者の人にもお勧めです。花が終わった後に種を取っておけば翌年も植えることができます。
ガーデニング・園芸

木瓜(ボケ)の花と育て方|春の花と秋の実を楽しむために

春はさまざまな花が咲く季節で木瓜の花も綺麗に咲きます。木瓜の花は草木瓜、真木瓜、木瓜と3種あり、草木瓜は日本固有のものです。春に花が咲いた後、7月から9月に実ができ、その実はジャムや果実酒の食用になります。増やし方は種を植えるか挿し木でできます。
植物について

ソメイヨシノの花の色はなぜ白っぽく見える?意外な理由と色の変化

ソメイヨシノが桜の色の記憶より白っぽく感じてしまうことがあります。咲き始めには色が白く、散り際にはピンク色に変化するということが理由のひとつで、その他にも年による気温の変化や開花までの期間の長短によっても色が濃くなったり薄くなったりします。
イベントと花

【4月8日】お花まつり|お釈迦様の誕生日と甘茶の由来

4月8日はお釈迦様の誕生日、花まつりです。花まつりは、お花で飾った花御堂にお納めしたお釈迦様に甘茶をかけてお祝いします。この甘茶はガクアジサイに似たヤマアジサイの一種で、ユキノシタ科の落葉性の低木で、葉は乾燥させると生薬になります。
イベントと花

毎年日にちが変わるイースター|クリスマスより大事ってホント?

クリスマスはイエス・キリストが誕生した日ですが、イースターはイエス・キリストが亡くなって3日目に復活した日とされ、キリスト教徒にとってクリスマスより重要な行事とされています。イースターは毎年同じ日ではなく、春分の日の後、最初の満月の次の日曜日になります。
イベントと花

「ぼたもち」と「おはぎ」の違いは季節だけじゃない!名前の意外な由来

お彼岸にお供えする「ぼたもち」と「おはぎ」は花の名前からついたものです。基本的にぼたもちもおはぎも同じ食べ物ですが、名前が異なるのには、春の彼岸は牡丹の花から牡丹餅(ぼたもち)と名前が付き、秋の彼岸は萩の花から御萩(おはぎ)と名前がつきました。
植物について

桜(ソメイヨシノ)とベニバスモモとアーモンド|見分け方と花の特徴

ソメイヨシノが咲く前に桜と同じような花を咲かせる木があります。ベニバスモモとアーモンドはパッと見るとソメイヨシノと間違いやすい花ですが、それぞれの特徴を知ると、すぐに区別が出来るようになります。桜のお花見前にベニバスモモやアーモンドの花を楽しまれてはいかがでしょうか。
イベントと花

卒業・引っ越しに贈る花3選|3月の別れと旅立ちを花言葉で伝える

3月は卒業や卒園、会社の異動などでフラワーギフトを使われることが多くなります。スイートピーは卒業にふさわしい「門出」という意味の花言葉があるのでお勧めです。その他にもガーベラやカーネーションもそれぞれ「希望」「感謝」といった花言葉があります。