植物について

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蝋梅(ロウバイ)は梅じゃない?Winter sweetと呼ばれる香りの良い花

名前に梅と付いていても梅の仲間ではない蝋梅は、蝋を塗ったような透明感のある美しい花弁が特徴です。梅の花も寒い時期から咲きますが、新春の花と呼ばれる蝋梅はもっと早い1月頃から咲き始めます。早生咲だともっと早い12月頃から。庭木にも多いです。
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【要注意】スギ・ヒノキ以外も!症状を引き起こすおそれのある植物たち

春のスギやヒノキの花粉症はよく知られていますが、秋にもブタクサやヨモギといったキク科をはじめとする花粉症が多くあります。また春や秋だけでなく、1年中、花粉症を発症しやすい植物はあります。ここではスギとヒノキ、ブタクサなどについて書いています。
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菜の花(ナノハナ)って何の植物?実は植物名ではない意外な事実

春の訪れを感じさせてくれる菜の花。でも菜の花という名前の植物はなく、アブラナ科アブラナ属の植物の総称です。食用として、観賞用として、ナタネ油の採取用として育てられてきました。河川敷などで見かけるのは、セイヨウカラシナとセイヨウアブラナです。
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キク科・バラ科・ラン科の特徴|知っておきたい花の多い3つの科

全ての植物はいずれかの植物群に属しています。植物群を科として考えると種類の多いキク科とバラ科、そして独特な形状を持つラン科の花はアレンジメントやブーケや鉢植え等でフラワーギフトに使われることも多く、誰もがよく知っている花がたくさんあります。
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桜は「お花見」なのに?紅葉を「狩り」と呼ぶ理由と由来をご紹介

桜を観賞することは「お花見」といいますが、紅葉を見に行くことは「紅葉狩り」といいます。狩りという言葉は獣を捕まえるという意味で使いますが、紅葉を狩るわけでもないのに「狩り」と表現することは面白いですね。これは平安時代の貴族のお話に遡ります。
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栗とぎんなん、食べているのは実じゃない?意外な正体はなんと種子!

秋の味覚の栗とぎんなん、どちらも美味しいですね。ところで栗やぎんなんは植物として考えるとどの部分を食べているでしょうか。またそれぞれ野菜、果実、木の実のどれに分類されているでしょうか。調べてみると「実」を食べているのではないことがわかります。
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生物の分類階級、界・門・綱・目・科・属・種をわかりやすく説明

生物の分類階級のドメイン、界、門、綱、目、科、属、種について簡単に説明しています。例えばアヤメとカキツバタとハナショウブは大変よく似ていてアヤメ科の花です。しかしグラジオラスやクロッカスやサフランも同じアヤメ科の花…という話も書いています。
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AIとの勉強でわかった!数学記号「∽(シミリス)」と植物の関係

数学で相似を表す記号【∽】similis(シミリス)はラテン語で似ていることを表しています。数学の記号だけでなくさまざまな学名に使われており、その中で植物に使われているいくつかを紹介します。植物の他にも学名には多くのシミリスと付くものがあります。
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根も葉もない植物は存在する?花だけ・茎だけ・花と茎だけの植物を解説

「根」も「葉」もない植物なんて本当にあるのでしょうか。この記事では世界最大の花ラフレシア、茎だけのマツバラン、菌類と共生するマヤランなど、驚きの生態を持つ植物の種類や見分け方を解説します。絶滅危惧種や準絶滅危惧種に指定されている植物もあります。
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雑草界の頂点|世界最強の雑草と地球最悪の侵略的外来種

育てている植物以外の植物を雑草と呼ぶことが多いですが、数多くある雑草の中にも「最強の雑草」や「最悪の雑草」があります。最強の雑草はどんどん広がっていきますが益になることもあります。しかし最悪の雑草は侵略的といわれ注意喚起され、防除対象です。