【つ】から始まる園芸用語-50音別

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接ぎ木栽培(つぎきさいばい)

病害虫や低温に強くするためや、収穫量を増やすために、病気に強く生育旺盛な台木を使って栽培することです。

ホームセンターや園芸店で、野菜苗を見たときに実生苗と接ぎ木苗があります。初めて野菜苗を植える場合は実生苗でもいいのですが、昨年も植えたのであれば接ぎ木苗をお勧めします。

接ぎ木栽培

土寄せ(つちよせ)

作物を生育している途中、倒伏防止や根の発育促進のために株元に土を寄せかけることを土寄せといいます。

またネギやアスパラガス、ウドなどでは茎の軟白を目的に土寄せをします。

梅雨挿し(つゆざし)

6月から7月の梅雨時に行なう挿し木する方法です。

この季節は春から伸びた枝が充実し、湿度も高く気温も一定なことが多いため、挿し木に適しており、成功率も高いといわれています。

蔓ぼけ(つるぼけ)

スイカやメロンをはじめとするつる性の野菜や果実が、栄養成長が盛んになり蔓や葉が茂りすぎたせいで、開花及び結実がしにくくなった状態のことです。

つる性植物以外では、木ぼけや青立ちといいます

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