イベントと花

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七草粥はなぜ食べる?|七草の効能を知って1年の無病息災を願う

セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロの七草は春の七草と呼ばれます。1月7日の人日(じんじつ)の節句には無病息災を願い、七草粥にして食べます。お正月の暴飲暴食から身体を休める為ともいわれ、日本では古くからの風習です。
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10月〜12月|知っておきたい花にまつわる季節のイベント

1年の内には花に関係する行事、イベントも多くあります。このページでは10月から12月のうちで最近派手になってきたハロウィンの他、子供の成長を祝う七五三についてや収穫に感謝する感謝祭、そして1年の最後のイベントクリスマスについて書いています。
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【10選】お正月に飾りたい縁起花|松竹梅など定番の花をご紹介

お正月に飾ると良いといわれている縁起物の花を10種類紹介します。代表的な松竹梅のほか、千両や万両、南天や菊、福寿草や葉牡丹、餅花など全てに新しい年をお迎えするのにふさわしい意味があります。ご自宅、飾る場所に合うような花を選んでください。
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「ぼたもち」と「おはぎ」の違いは季節だけじゃない!名前の意外な由来

お彼岸にお供えする「ぼたもち」と「おはぎ」は花の名前からついたものです。基本的にぼたもちもおはぎも同じ食べ物ですが、名前が異なるのには、春の彼岸は牡丹の花から牡丹餅(ぼたもち)と名前が付き、秋の彼岸は萩の花から御萩(おはぎ)と名前がつきました。
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毎年日にちが変わるイースター|クリスマスより大事ってホント?

クリスマスはイエス・キリストが誕生した日ですが、イースターはイエス・キリストが亡くなって3日目に復活した日とされ、キリスト教徒にとってクリスマスより重要な行事とされています。イースターは毎年同じ日ではなく、春分の日の後、最初の満月の次の日曜日になります。
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ススキと秋の七草で楽しむ中秋の名月|今年のお月見はいつ?

中秋の名月(十五夜)は、旧暦で秋の中日の8月15日に見える月のことを言います。しかし中秋の名月は必ずしも満月ではありません。名月は芋名月、栗名月、豆名月と呼ばれることもあり、中秋の名月は芋名月です。栗名月、豆名月は十三夜で十五夜より後に見える月です。
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【重陽の節句】9月9日は一年の最後の節句で花と縁の深い日

9月9日は重陽の節句です。節句は年に5つあり、そのうちの重陽は一年の最後の節句になります。重陽の節句は別名で菊の節句とも呼ばれ、菊を飾り菊酒や栗ご飯、食用菊のお浸しや秋茄子、菊の形の和菓子を食べて健康を願いお祝いをする行事です。
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花の名前が付く記念日|3月のミモザから11月の菊まで由来を紹介

1年の間には花の名前がついた記念日があります。由来は語呂合わせだったり、海外から渡ってきたものだったりと色々ですが、ちょうどその花の開花時期ということもありますので、機会があれば大切な人へのプレゼントに記念日の花を選んでみるのもいいですね。
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七夕にちなんだ花「牽牛花(けんぎゅうか)」はアサガオのこと

五節句のひとつ、七夕には短冊に願い事を書いて笹に飾ります。使う笹は水あげが難しく、すぐに葉が丸くなってしまったり枯れてしまうのが残念ですね。花にも七夕にまつわる名前の付いた牽牛花というものがありますが、これは良くご存知の朝顔です。
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【母の日】5月第2日曜日になった由来とカーネーションを贈る理由

5月の第2日曜日は母の日です。母の日はウエストバージニア州に住んでいるアンナさんという女性が、亡くなった母の追悼のために、白いカーネーションを配ったのが始まりで、その後日本でも広まりました。日ごろの感謝を込めてお母さんにカーネーションのプレゼントを。