植物について

タンポポの種類と見分け方のポイント|似ている花との違いも紹介

春に散歩をしていると見かける小さな黄色い花といえばタンポポです。タンポポにはニホンタンポポ、セイヨウタンポポがありますが、最近はニホンタンポポとセイヨウタンポポの交雑種が増えてきています。ブタナやノゲシなどもタンポポに間違われやすい花です。
ガーデニング・園芸

【水やりのNG】頻繁に与える・毎日少量はダメ!正しいコツを紹介

園芸の世界には「水やり三年」という言葉があります。育てている植物に合った方法で水やりが出来るようになるまでには、三年はかかるという意味です。ただ植物に水を与えるだけだと思ってしまいがちですが、いくつかポイントがありますのでまとめてみました。
植物について

菜の花(ナノハナ)って何の植物?実は植物名ではない意外な事実

春の訪れを感じさせてくれる菜の花。でも菜の花という名前の植物はなく、アブラナ科アブラナ属の植物の総称です。食用として、観賞用として、ナタネ油の採取用として育てられてきました。河川敷などで見かけるのは、セイヨウカラシナとセイヨウアブラナです。
フレッシュフラワー

春の定番切り花8種類|長持ちさせるコツと購入する時のポイント

春は可愛い切り花がたくさん出回ります。ここではチューリップ、スイートピー、フリージア、ラナンキュラス、マーガレット、アネモネ、ストック、スナップドラゴンの花を長持ちさせるポイントについて書きました。春を代表する8種類の花をお楽しみください。
植物について

文旦の読み方は「ぶんたん」「ぼんたん」どっち?「ざぼん」との違い

文旦は直径15~25cm、重さ500g~2kgの大きなみかんです。「ぶんたん」や「ぼんたん」など読み方の違いはありますが標準和名は「ざぼん」です。高知県の特産品で約95%が生産されています。八朔や夏みかん、グレープフルーツも文旦の仲間です。
ガーデニング・園芸

観葉植物の寒さ対策と冬の管理ポイント|枯らさないための基本

暖かい地域で生育している観葉植物にとって日本の冬は寒すぎるため、15℃以下になったら室内で管理します。置く場所は光の入る窓に近い所がいいのですが、夜間は冷えるので少し窓から離しましょう。根腐れを起こさないように水やりも控えめにしてください。
植物について

蝋梅(ロウバイ)は梅じゃない?Winter sweetと呼ばれる香りの良い花

名前に梅と付いていても梅の仲間ではない蝋梅は、蝋を塗ったような透明感のある美しい花弁が特徴です。梅の花も寒い時期から咲きますが、新春の花と呼ばれる蝋梅はもっと早い1月頃から咲き始めます。早生咲だともっと早い12月頃から。庭木にも多いです。
植物について

蓼(タデ)ってどんな植物?虫が食べる蓼と藍玉になる蓼藍

蓼食う虫の蓼はタデ科イヌタデ属の植物で、葉には辛みがあり蓼虫が好んで食べるほか、蓼酢やお刺身のツマの紅蓼として私たちも食べます。藍玉を作る蓼藍もタデ科イヌタデ属なので一緒の科と属に分類されています。藍の色を作る植物は蓼藍以外にも沢山あります。
イベントと花

花の名前が付く記念日|3月のミモザから11月の菊まで由来を紹介

1年の間には花の名前がついた記念日があります。由来は語呂合わせだったり、海外から渡ってきたものだったりと色々ですが、ちょうどその花の開花時期ということもありますので、機会があれば大切な人へのプレゼントに記念日の花を選んでみるのもいいですね。
ガーデニング・園芸

なぜ咲かない?デンマークカクタス(シャコバサボテン)花を咲かせるコツ

花の少ない冬を彩るデンマークカクタス(シャコバサボテン)は翌年上手く花が咲かなかったということを聞きます。花の咲いている時より花が終わった後や花芽を付ける前が大切ですので、葉摘みや芽摘み、水やりに気を付けて翌年も綺麗に花を咲かせてください。