三重県のシンボル花と木、県内市と町のシンボル花と木の一覧

三重県には現在14市15町、合計29の市と町があります。

このページでは三重県内の市と町のシンボル花とシンボル木を一覧に纏めてみました。

まだ決まっていなかったり、探しても見つけることができなかった市と町の花や木の欄は『-』にしております。わかり次第、追加で書いてまいります。

市と町の花と木の前に、まずは三重県のシンボル花とシンボル木から紹介します。

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三重県のシンボル花はハナショウブ(花菖蒲)

三重県の花・花菖蒲

ハナショウブはアヤメ科の多年草で、アヤメやカキツバタとよく似た花が咲きます。ハナショウブは花の中心が黄色をしており、湿地に自生することで区別をつけることができます。

三重県のハナショウブは九華公園や伊勢神宮の勾玉池、そして斎宮のハナショウブ群落が有名で、斎宮のハナショウブ群落は国の天然記念物に指定されています。

古書によると『紫の雲がたなびくように大変美しい眺め』だったそうで、伊勢参宮客の目を楽しませてくれていたと記されています。

今ではいろいろな花色のバリエーションもありますが、紫色をした素朴な野花菖蒲が最初のハナショウブです。

三重県のシンボル木は神宮スギ(神宮杉)

伊勢神宮神域林の主林木がこちらの杉です。伊勢神宮や大宮町の滝原宮には樹高40メートル以上の巨木が生い茂っています。

インターネットで神宮杉と調べてみると、バームクーヘンが出てきます。このバームクーヘンは神宮杉の年輪をイメージしたもので、とても有名なのですね。伊勢名物といえば赤福だと思っていたのですが洋菓子もいいですね。


三重県内の市と町のシンボル花とシンボル木一覧

市町村 シンボル花 シンボル木
津市 ツツジ ケヤキ
四日市市 サルビア クスノキ
伊勢市 オヤネザクラ
松阪市 ヤマユリ マツ
桑名市 ハナショウブ ハナミズキ
鈴鹿市 サツキ ケヤキ
名張市 キキョウ モミジ
尾鷲市 ヤブツバキ ヒノキ
亀山市 ハナショウブ スギ
鳥羽市 ハマナデシコ ヤマトタチバナ
熊野市 ササユリ スギ
いなべ市
志摩市 ハマユウ ネムの木
伊賀市 ササユリ アカマツ
桑名郡木曽岬町 スイセン サクラ
員弁郡東員町 シャクヤク ウメ
三重郡菰野町 コモノギク ケヤキ
三重郡朝日町 ヒマワリ 白梅
三重郡川越町 スイセン クロガネモチ
多気郡多気町 ササユリ クスノキ
多気郡明和町 ノハナショウブ
多気郡大台町 ホンシャクナゲ アラカシ
度会郡玉城町 サクラ マキ
度会郡度会町 リンドウ ヒノキ
度会郡大紀町 ツツジ ウバメガシ
度会郡南伊勢町 サクラ ミカンの木
北牟婁郡紀北町 ササユリ ヒノキ
南牟婁郡御浜町 ミカン クロマツ
南牟婁郡紀宝町 カンラン・スイセン ウバメガシ
東海地方4県のシンボルフラワー
東海地方のシンボルフラワー、シンボル花をまとめてみました。岐阜県はレンゲソウ、静岡県はツツジ、愛知県はカキツバタ、三重県はハナショウブです。それぞれ県を代表する花がシンボルフラワーになっており、国の天然記念物に指定されている花もあります。
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