管理や育て方

ガーデニング・園芸

冬の女王シクラメン|選び方・室内での育て方・翌年も咲かせるコツ

最近はいろいろな種類がでてきたシクラメンは年末に向けてたくさん流通する花です。良い株を探しコツや購入するときに気をつけていただきたいことや、育て方を纏めてみました。翌年も花が咲くので楽しんで育ててみて下さい。
ガーデニング・園芸

【鉢植え】失敗しない夏と冬の管理ガイド|日光・水やり・地熱の対策

夏と冬のガーデニング、鉢植えの管理や対策。夏に気をつけないといけないのは強い直射日光と地面からの地熱です。すのこやレンガなどで鉢の下に風を通し、遮光ネットを上手く利用しましょう。冬は寒風と水やりに気をつけましょう。家の対処方法も書いています。
フレッシュフラワー

【切り花】チューリップの茎が伸びたり曲がったりする理由と楽しみ方

チューリップを生けていると茎が伸びて曲がっていき、花が下を向いてしまうことがあります。理由はチューリップは切り花にしても成長するからです。まっすぐのままで生けたい時はちょっとしたひと手間をかけてみましょう。曲がった茎を楽しむのもいいですね。
ガーデニング・園芸

ポインセチアの育て方|お手入れと翌年も赤くするコツ【生育記録付き】

12月になると沢山販売されるポインセチア。少し育て方が難しいですが、コツがわかれば翌年も綺麗に咲かすことができます。冬の管理方法や春の植え替え、夏の生育などを書いています。クリスマスを彩ってくれたポインセチアを上手に管理して、翌年も色づかせてください。
ガーデニング・園芸

スリット鉢の実力とは?メリット・デメリットと使い方の注意点

スリット鉢は鉢の中での根はりのことを考えて設計された植木鉢です。その形状から根のサークリングを防止し、水はけや酸素の取り込みなど、鉢植え植物にとって良い根の状態を保つことができます。安価でサイズも豊富にあります。植え替えの頻度も減らせます。
ガーデニング・園芸

植物の冬越しのコツ|5つの寒さ対策とベストな水やりでダメージを防ぐ

冬の植物の管理方法は室内に入れる、植物を覆う、植木鉢を保温する、二重鉢にする、マルチングをするなどがあります。育てている植物の耐寒温度に応じて対策してあげましょう。冬の水やりは頻繁には要りません。時間も暖かい昼間に与えるようにしてください。
多肉植物・塊根植物

アデニウム(砂漠のバラ)の育て方|肥大した幹が魅力の塊根植物

アデニウムは「砂漠のバラ」と呼ばれるほど花が綺麗なことで知られている夏型の塊根植物です。品種もたくさんありますが、私は以前から気になっていた獅子葉(巻葉)のアデニウム・アラビカムを育て始めました。花が咲くのを楽しみに育てていきたいと思います。
多肉植物・塊根植物

亀甲竜の育て方|冬型コーデックスは夏の休眠に要注意!管理のコツ

亀甲竜はアフリカ亀甲竜とメキシコ亀甲竜があり、日本で一般的に販売しているのはアフリカ亀甲竜です。違いは塊根部分にあり、アフリカ亀甲竜の亀裂は深く、メキシコ亀甲竜は浅いようです。アフリカ亀甲竜は冬型なので夏の終わりから蔓を伸ばし葉を茂らせます。
フレッシュフラワー

フローラルフォームの吸水率は98%?自分で実験してみた結果を公開

一般的にオアシスと呼ばれているフローラルフォーム(花用の吸水スポンジ)は約98%が水分といわれています。確かに乾いている時はとても軽く、水を含ませるとずっしりと重くなりますが、本当に水を含ませると水分が98%なのか調べてみることにしました。
ガーデニング・園芸

観葉植物の寒さ対策と冬の管理ポイント|枯らさないための基本

暖かい地域で生育している観葉植物にとって日本の冬は寒すぎるため、15℃以下になったら室内で管理します。置く場所は光の入る窓に近い所がいいのですが、夜間は冷えるので少し窓から離しましょう。根腐れを起こさないように水やりも控えめにしてください。