栃木県のシンボル花と木、県内市と町のシンボル花と木の一覧

栃木県には現在14市11町、合計25の市と町があります。

このページは栃木県内の市と町のシンボル花とシンボル木を一覧に纏めています。

まだ決まっていなかったり、探しても見つけることができなかった市と町の花や木の欄は「-」と記していますが、わかり次第追加します。

市と町の花と木の前に、まずは栃木県のシンボル花とシンボル木から紹介します。

栃木県のシンボル花はヤシオツツジ(八汐躑躅・八染躑躅)

栃木県の花・ヤシオツツジ

日光や那須、塩原の山地に生育しているヤシオツツジは、ツツジ科の落葉低木です。寒さに耐えて早春の訪れと共に、ほかの落葉樹の花が咲くより先に花を咲かせ、春を感じさせてくれる花です。

しかしヤシオツツジはアカヤシオ、シロヤシオ、ムラサキヤシオの総称とされ、種としての正式名称ではありません。その中で栃木県の県花は、私の調べた限りではアカヤシオをさしているのではないかと思います。

日光といえばいろは坂ですよね。いろは坂にはカーブに番号が付いていますが、その番号を書いた看板にヤシオツツジが描かれています。もちろん、いろは坂にはヤシオツツジが美しく咲くことから描かれているのでしょう。

私の中学校の修学旅行は東京と日光でした。いろは坂もバスで行きましたがカーブの度にワァ~!ワァ~!と言うばかりで看板のヤシオツツジまで気にしていなかったです。しかし遥か昔の看板にヤシオツツジが描かれていたかは不明です。(笑)

ヤシオツツジの花言葉

「愛の喜び」「情熱」

栃木県のシンボル木はトチノキ(栃・栃の木)

栃木県の県木は、その名前のままトチノキです。トチノキは落葉性の高木で、水分が多く適度に湿気のある肥沃な土壌で育ちます。実はあく抜きをしたあと栃の実として食用になります。

よく似た木でヨーロッパにはセイヨウトチノキがありますが、葉や樹皮が異なります。セイヨウトチノキはマロニエという名前のほうが知られているかもしれませんね。



栃木県内の市と町のシンボル花とシンボル木一覧

市町村 シンボル花 シンボル木
宇都宮市 サツキ イチョウ
足利市 ツツジ カエデ
栃木市 アジサイ トチノキ
佐野市 カタクリ マツ
鹿沼市 サツキ スギ
日光市 ニッコウキスゲ・ヤシオツツジ モミジ・シラカンバ(シラカバ)
小山市 オモイガワザクラ シラカシ
真岡市 ワタ ケヤキ
大田原市 キク イチョウ
矢板市 レンゲツツジ ナツツバキ
那須塩原市 ヤシオツツジ マツ
さくら市 サクラ サクラ
那須烏山市 コブシ ケヤキ
下野市 ユウガオ ケヤキ
河内郡上三川町 ユウガオ イチョウ
芳賀郡益子町 ヤマユリ アカマツ
芳賀郡茂木町 キキョウ ケヤキ
芳賀郡市貝町 キク スギ
芳賀郡芳賀町 ナシの花 ケヤキ
芳賀郡壬生町 ユウガオ エノキ
芳賀郡野木町 ヒマワリ エンジュ
塩谷郡塩谷町 ヤマユリ ヒノキ
塩谷郡高根沢町 アヤメ イチョウ
那須郡那須町 リンドウ ゴヨウマツ
那須郡那珂川町 カタクリ マツ
関東地方1都6県のシンボルフラワー
関東地方のシンボルフラワー、シンボル花をまとめてみました。茨城県はバラ、栃木県はヤシオツツジ、群馬県はレンゲツツジ、埼玉県はサクラソウ、千葉県はナノハナ、東京都はソメイヨシノ、神奈川県はヤマユリです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク