多肉植物・塊根植物

アデニウム(砂漠のバラ)の育て方|肥大した幹が魅力の塊根植物

アデニウムは「砂漠のバラ」と呼ばれるほど花が綺麗なことで知られている夏型の塊根植物です。品種もたくさんありますが、私は以前から気になっていた獅子葉(巻葉)のアデニウム・アラビカムを育て始めました。花が咲くのを楽しみに育てていきたいと思います。
多肉植物・塊根植物

亀甲竜の育て方|冬型コーデックスは夏の休眠に要注意!管理のコツ

亀甲竜はアフリカ亀甲竜とメキシコ亀甲竜があり、日本で一般的に販売しているのはアフリカ亀甲竜です。違いは塊根部分にあり、アフリカ亀甲竜の亀裂は深く、メキシコ亀甲竜は浅いようです。アフリカ亀甲竜は冬型なので夏の終わりから蔓を伸ばし葉を茂らせます。
植物について

菜の花(ナノハナ)って何の植物?実は植物名ではない意外な事実

春の訪れを感じさせてくれる菜の花。でも菜の花という名前の植物はなく、アブラナ科アブラナ属の植物の総称です。食用として、観賞用として、ナタネ油の採取用として育てられてきました。河川敷などで見かけるのは、セイヨウカラシナとセイヨウアブラナです。
フレッシュフラワー

フローラルフォームの吸水率は98%?自分で実験してみた結果を公開

一般的にオアシスと呼ばれているフローラルフォーム(花用の吸水スポンジ)は約98%が水分といわれています。確かに乾いている時はとても軽く、水を含ませるとずっしりと重くなりますが、本当に水を含ませると水分が98%なのか調べてみることにしました。
植物について

キク科・バラ科・ラン科の特徴|知っておきたい花の多い3つの科

全ての植物はいずれかの植物群に属しています。植物群を科として考えると種類の多いキク科とバラ科、そして独特な形状を持つラン科の花はアレンジメントやブーケや鉢植え等でフラワーギフトに使われることも多く、誰もがよく知っている花がたくさんあります。
ガーデニング・園芸

観葉植物の寒さ対策と冬の管理ポイント|枯らさないための基本

暖かい地域で生育している観葉植物にとって日本の冬は寒すぎるため、15℃以下になったら室内で管理します。置く場所は光の入る窓に近い所がいいのですが、夜間は冷えるので少し窓から離しましょう。根腐れを起こさないように水やりも控えめにしてください。
ガーデニング・園芸

シンビジウムの花を長く楽しむ育て方|失敗しない年間管理とポイント

シンビジウムは年中ある花ですが、一番沢山出てくるのは冬です。このページではシンビジウムを購入の際のポイントや置き場所、水やり、植え替え、株分けの方法について書いています。蘭の花の中でも育てやすく増やしやすいので是非挑戦してみて下さい。
イベントと花

【10選】お正月に飾りたい縁起花|松竹梅など定番の花をご紹介

お正月に飾ると良いといわれている縁起物の花を10種類紹介します。代表的な松竹梅のほか、千両や万両、南天や菊、福寿草や葉牡丹、餅花など全てに新しい年をお迎えするのにふさわしい意味があります。ご自宅、飾る場所に合うような花を選んでください。
ガーデニング・園芸

なぜ咲かない?デンマークカクタス(シャコバサボテン)花を咲かせるコツ

花の少ない冬を彩るデンマークカクタス(シャコバサボテン)は翌年上手く花が咲かなかったということを聞きます。花の咲いている時より花が終わった後や花芽を付ける前が大切ですので、葉摘みや芽摘み、水やりに気を付けて翌年も綺麗に花を咲かせてください。
ガーデニング・園芸

ガーデンシクラメンの育て方|失敗しない苗選び・冬越し・夏越し

ガーデンシクラメンは普通のシクラメンと違い耐寒性がありますので、冬の花壇や寄せ植えに使っていただきたい花です。購入する時はミニシクラメンと間違わないように、表品タグを確認して、不明な時はお店の人に尋ねるようにしてください。