植物について

日本語って美しい「花が枯れる」だけじゃない花が終わる時の表現

花の終わりの表現で一番使われるのは「枯れる」ですが、その他にも日本語には「散る」や「こぼれる」「舞う」「落ちる」「崩れる」「吹雪く」「しぼむ」「しがみつく」といった美しい表現があります。それぞれの表現に対する花について少し書いてみましょう。
植物について

ソメイヨシノに桜の実(さくらんぼ)はできる?可能性はゼロじゃない!

桜の花の実をさくらんぼといいますが、お花見で見ることの多いソメイヨシノもさくらんぼはできるのでしょうか。ソメイヨシノはクローン桜ということもありソメイヨシノ同士では実をつけることはできません。しかしソメイヨシノでも実をつけることもあります。
植物について

桜(ソメイヨシノ)とベニバスモモとアーモンド|見分け方と花の特徴

ソメイヨシノが咲く前に桜と同じような花を咲かせる木があります。ベニバスモモとアーモンドはパッと見るとソメイヨシノと間違いやすい花ですが、それぞれの特徴を知ると、すぐに区別が出来るようになります。桜のお花見前にベニバスモモやアーモンドの花を楽しまれてはいかがでしょうか。
植物について

お米じゃなくて雑草が原因!?イネ科花粉症(カモガヤなど)の対策

スギ花粉やヒノキ花粉の花粉症はよく聞きますが、同じくらいの時期から始まるものにイネ科の花粉症もあります。イネ科といっても稲ではなく、その多くはカモガヤやハルガヤといった雑草です。牧草として輸入したあと繁殖して、今ではどこにでも生えています。
イベントと花

【4月14日】オレンジデーとは?|愛を再確認する第3の記念日と由来

バレンタインデー、ホワイトデーに続く第3の愛の記念日は4月14日のオレンジデーです。オレンジデーは愛媛県の柑橘類生産農家さんが1994年に発案してできた記念日です。明るいエネルギーを持つオレンジ色のプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。
植物について

タンポポの種類と見分け方のポイント|似ている花との違いも紹介

春に散歩をしていると見かける小さな黄色い花といえばタンポポです。タンポポにはニホンタンポポ、セイヨウタンポポがありますが、最近はニホンタンポポとセイヨウタンポポの交雑種が増えてきています。ブタナやノゲシなどもタンポポに間違われやすい花です。
フレッシュフラワー

春の定番切り花8種類|長持ちさせるコツと購入する時のポイント

春は可愛い切り花がたくさん出回ります。ここではチューリップ、スイートピー、フリージア、ラナンキュラス、マーガレット、アネモネ、ストック、スナップドラゴンの花を長持ちさせるポイントについて書きました。春を代表する8種類の花をお楽しみください。
植物について

文旦の読み方は「ぶんたん」「ぼんたん」どっち?「ざぼん」との違い

文旦は直径15~25cm、重さ500g~2kgの大きなみかんです。「ぶんたん」や「ぼんたん」など読み方の違いはありますが標準和名は「ざぼん」です。高知県の特産品で約95%が生産されています。八朔や夏みかん、グレープフルーツも文旦の仲間です。
植物について

蓼(タデ)ってどんな植物?虫が食べる蓼と藍玉になる蓼藍

蓼食う虫の蓼はタデ科イヌタデ属の植物で、葉には辛みがあり蓼虫が好んで食べるほか、蓼酢やお刺身のツマの紅蓼として私たちも食べます。藍玉を作る蓼藍もタデ科イヌタデ属なので一緒の科と属に分類されています。藍の色を作る植物は蓼藍以外にも沢山あります。
フレッシュフラワー

お正月の花を長持ちさせる方法|松・梅・千両など定番8種の水あげ

お正月によく飾る花の水揚げ方法について。普通は花屋できちんと水揚げ処理をして販売していますので、殆どの場合は生ける時に水切りをするだけで問題ありませんが、どうしても水が上がらない場合はその花に合った水揚げをしてから生けるようにしてください。