失敗しない花のオーダー方法!フラワーショップに伝えてほしい事柄

花束やアレンジメントなどのフラワーギフトをオーダーする時に、スムーズなお渡しができるよう、花屋にお伝えいただきたいいくつかの事柄があります。

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フラワーギフトを注文される際に伝える事柄

予算

ご予算は必ずお伝え下さい。

でも花の相場ってよくわかりませんよね。実際、同じ花でも値段が高い時期と安い時期がありますので、同じ金額なのに季節によってボリュームや本数に違いが出てくることもあります。

そんな時は店員さんに相談してみて下さい。店の中にアレンジメントが置いてあることもありますので、比較してから決めてください。

花束かアレンジメントか

切り花の場合は花束かアレンジメントのどちらにするか決めます。贈る相手の状況やイメージを考えて、花束かアレンジメントかを決めていただくと良いと思います。

例えばお祝いでパッと華やかに贈りたいとか、いつもお家に花が生けてあるとかっていう方に贈られるなら花束が喜んでいただけるでしょう。

お見舞いや開店のお祝いで、そのまま飾ってもらえるようにと思われたならアレンジメントがお勧めです。

花束の場合

大きく派手に作ることも小さくブーケのように作ることもできますので、どのような花束が良いのかお伝え下さい。

アレンジメントの場合

アレンジメントも花束同様、大きくも小さくもできます。開店やお店の周年記念などでは大きいのが喜ばれるでしょうし、お見舞いでは小さいほうが良いということもあります。

色合いや好みの花

使ってほしい花や色の指定がある場合もお伝えください。

使う日にち

店頭にある花で作れるのでしたら予約は不要ですが、例えば赤いバラを100本使った花束が欲しいというようなご注文の場合、花束にできる茎の長いしっかりとした赤いバラを100本揃えないといけないので、早めに予約をしておくとその日に合わせて仕入れをしてベストな状態の花束を作ってもらえると思います。

あと母の日などの繁忙期で、すぐに受け取りたい場合も予約をしておく方が安心です。

用途

お祝いだとかお供えだとか、花を贈るシチュエーションはさまざまです。どんな用途でお使いになるか伝えるとそれに合った花束やアレンジメントを作ってもらえます。

贈る相手のイメージ

年齢や雰囲気から似合う花を決めるのもいいのではないでしょうか。年配の方なのか、若い方なのか、どんな雰囲気の人なのかを伝えると、花束やアレンジメントを作りやすくなると思います。

アトリエはなこの話ですが、個人のお客様だけでなく会社へのお届けが多く、その中でもある会社のある部署からのオーダーは必ずといっていいほど花を受け取られる方のイメージを伝えてくださっていました。

例えば…

「今日の人はめちゃくちゃに可愛い女性なので、ふわふわとした感じに」とか

「今日は男性で、いかにも王子様って人なんで王子様のイメージに」とか

「退職する男性なんですが、ダンディーな人なので」とか、いろいろです。

王子様ってなに?と思いましたが、作る側としたらイメージを膨らませて花束やアレンジメントを作ることも楽しいものなんです。その人の持つイメージをお伝えいただけるのもいいかもしれません。

最近増えている花粉症

花の中でも花粉症の人には辛い花があります。もし花粉症の人にお渡しになられるのでしたら、できる限り症状が出ないような花を提案しますので、相談されるといいでしょう。

観葉植物や蘭などの鉢植え

背丈の大きい観葉植物や、胡蝶蘭、シンビジウムなどの蘭鉢はフラワーギフトで使われることが多いです。

もちろん店頭にいくつも置いてあるお店も多いし、それを購入するのもいいですが、予約をするとその時の仕入れで予算にあった一番良いものを仕入れてもらえることがあります。


プリザーブドフラワーのオーダーメイド

アトリエはなこでもオーダーメイドを承っています。ただクリーマで販売中になっているものと違い、ご予算やイメージをお聞きして仕入れから入りますので日にちがかかります。

オーダーメイドに興味がありましたら、お問い合わせ下さい。

お問い合わせ
花の育て方や扱い方、オーダーメイドについて、サイトに関してなど、お気軽にお問合せください。 できるだけ早くお返事するように心がけています。5日を過ぎてもお返事が届かないようでしたら迷惑メール設定及び迷惑メールフォルダに入っていないかご...

予約をしてみる

花贈りに慣れた人は予約を上手く利用されていますが、慣れないとなかなか入りにくい花屋の店内。でも一歩入ると綺麗な花と良い香りに癒されますので、フラワーギフトを贈ろうと思われたなら、是非近くの花屋さんに足を運んで予約をしてみて下さい。

ベストな花贈りをしていただくことを願っています。

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