多肉植物・塊根植物

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アデニウム(砂漠のバラ)の育て方|肥大した幹が魅力の塊根植物

アデニウムは「砂漠のバラ」と呼ばれるほど花が綺麗なことで知られている夏型の塊根植物です。品種もたくさんありますが、私は以前から気になっていた獅子葉(巻葉)のアデニウム・アラビカムを育て始めました。花が咲くのを楽しみに育てていきたいと思います。
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亀甲竜の育て方|冬型コーデックスは夏の休眠に要注意!管理のコツ

亀甲竜はアフリカ亀甲竜とメキシコ亀甲竜があり、日本で一般的に販売しているのはアフリカ亀甲竜です。違いは塊根部分にあり、アフリカ亀甲竜の亀裂は深く、メキシコ亀甲竜は浅いようです。アフリカ亀甲竜は冬型なので夏の終わりから蔓を伸ばし葉を茂らせます。
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アガベとアロエは同じ植物じゃない!?見分け方と違いを説明

アロエとアガベは形状が似ていることから近縁種のように思われますが異なる植物です。 見た目の特徴はアロエは幹があり、アガベは茎が短いかほとんどありません。また花の形状も全く異なります。アロエは食用や薬用に、アガベも食用に使われています。
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キングマハラジャ(ユーフォルビア)個性派多肉の魅力と上手な育て方

柱サボテンに見える台木に波打った扇のようなラクテアが接ぎ木された個性的なキングマハラジャ。サボテンのようですがユーフォルビア属の多肉植物です。以前からユーフォルビア属でなにか欲しいと思っていたのですが、これが最初のユーフォルビアになりました。
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軟葉系ハオルチアの透明な「窓」が美しい|育て方と魅力を紹介

ハオルチアには硬葉系と軟葉系があります。よく知られているのは軟葉系に多く、オブツーサをはじめとして玉扇、万象などがあります。一般的に多肉植物は日光が好きなのですが、ハオルチアは日光に当てると葉焼けを起こすことがあり室内管理のほうが安心です。
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アガベ(リュウゼツラン)の育て方|美しいロゼットを保つ管理のコツ

アガベは和名で竜舌蘭(リュウゼツラン)といいます。品種も多く、何種類も育てているコレクターさんもいるのですが、とても強健で育てやすいので初心者の人にもお勧めの植物です。またメキシコを代表する蒸留酒であるテキーラはアガベが原料になっています。
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パキポディウムは塊根植物の代表格|扱いやすい品種と魅力を紹介

塊根植物にはいろいろな種類があり、代表的なものがパキポディウムです。パキポディウムには育てやすいもの、難しいものがありますがラメレイ、サンデルシー、グラキリウス、デンシフローラム、デンシカウレ、マカイエンセは育てやすい品種なのでおススメです。
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火星人(フォッケア・エデュリス)の育て方|初心者も安心の塊根植物

塊根植物のフォッケア・エデュリスは和名で火星人といいます。塊根部分は灰白色をしており、成長期には塊根の頭頂部から枝を伸ばしていき葉を付けます。また成長すると薄緑色の花を咲かせます。とても丈夫で育てやすいので塊根植物初心者の人におススメです。
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硬葉系ハオルチア「竜城(りゅうじょう・ビスコーサ)」の育て方と魅力

ハオルチアは軟葉系と硬葉系に分かれています。軟葉系は窓が綺麗なオブツーサなどで知られていることが多いのですが、硬葉系は窓がなく葉が硬くシャープでスタイリッシュなフォルムが魅力のハオルチアです。硬葉系の竜城(ビスコーサ)について書いています。