大分県のシンボル花と木、県内市町村のシンボル花と木の一覧

大分県には現在14市3町1村、合計18の市町村があります。

このページでは大分県内の市町村のシンボル花とシンボル木を一覧に纏めてみました。

まだ決まっていなかったり、探しても見つけることができなかった市町村の花や木の欄は『-』にしております。わかり次第、追加で書いてまいります。

市町村の花と木の前に、まずは大分県のシンボル花とシンボル木から紹介します。



大分県のシンボル花はぶんごうめ(豊後梅)

大分県の花・豊後梅

豊後梅はアンズとの自然交雑実生でできた珍しい梅で、花は八重咲きで実は果肉が厚く大きいのが特徴です。名前に豊後と付いており、名前の通りに大分県発祥の梅ではありますが、大分県でできた梅だから豊後梅というのではなく、ちゃんとした品種名です。

江戸時代には杵築松平家から徳川将軍家に豊後梅の砂糖漬けが献上されており、その頃から豊後の名産と言われていたそうです。

梅には花を楽しむ花梅と、実を収穫する実梅があり、花梅は12月下旬から3月くらいが開花時期になりますが、実梅はそれより遅く2月から3月が開花時期になります。

大分県のシンボル木はぶんごうめ(豊後梅)

大分県の木は、花と同じ豊後梅です。


大分県内の市町村のシンボル花とシンボル木一覧

市町村シンボル花シンボル木
大分市サザンカホルトノキ
別府市オオムラサキキンモクセイ・クスノキ
中津市キクナノミ(クロガネモチ)
日田市アヤメサザンカ
佐伯市ヤマザクラカシ(ウバメガシ・アラカシ)
臼杵市サルビアカボス
津久見市タチバナウバメガシ
竹田市ミヤマキリシマモミジ
豊後高田市コスモス
杵築市エビネ豊後梅
宇佐市ツツジイチイガシ
豊後大野市ボタンザクラクヌギ
由布市コスモスアラカシ
国東市ナノハナクスノキ
東国東郡姫島村ノジギククロマツ
速見郡日出町サザンカサザンカ
玖珠郡九重町ミヤマキリシマクヌギ
玖珠郡玖珠町レンゲツツジクスノキ・ケヤキ
各都道府県の花です。こちらのページは九州地方と沖縄県のシンボルフラワーです。 福岡県 ウメ(梅) 福岡県の梅といえば、やはり太宰府天満宮の梅ではないでしょうか。 菅原道真公は藤原時...