群馬県のシンボル花と木、県内市町村のシンボル花と木の一覧

群馬県には現在12市15町8村、合計35の市町村があります。

このページでは群馬県内の市町村のシンボル花とシンボル木を一覧に纏めてみました。

まだ決まっていなかったり、探しても見つけることができなかった市町村の花や木の欄は『-』にしております。わかり次第、追加で書いてまいります。

市町村の花と木の前に、まずは群馬県のシンボル花とシンボル木から紹介します。



群馬県のシンボル花はレンゲツツジ(蓮華躑躅)

群馬県の花・レンゲツツジ

レンゲツツジはツツジ科の落葉低木です。名前の由来の蓮華は蕾の形が蓮華(ハスの花)に見えることから付けられました。有毒です。

ツツジを漢字で書くと躑躅になりますが、これは中国から伝わった漢字で「てきちょく」とも読みます。この字は少し行っては止まるという意味で、このレンゲツツジの毒と関係があります。ある時、羊がツツジの葉を食べた後、ふらつきながら苦しんだそうです。そこから少しいっては止まる意味の躑躅という名前が付いたそうです。

もちろん毒のないツツジもありますが、レンゲツツジは口にしないようにしてください。人間が口にしても、ふらつきや痙攣などの症状が起こる場合もありますので、ご注意くださいね。

群馬県のシンボル木はクロマツ(黒松)

クロマツは常緑高木で、潮風にも強いため海岸林として植えられることが多いですが、群馬県では赤城山周辺に沢山植えられており、内陸部に繁茂することが珍しいと言われています。

クロマツは雄松とも呼ばれ、アカマツ(雌松)と比べると黒っぽい樹皮をしており、葉も硬いのが特徴です。



群馬県内の市町村のシンボル花とシンボル木一覧

市町村シンボル花シンボル木
前橋市バラ・ツツジケヤキ・イチョウ
高崎市ハクモクレン・サクラケヤキ・カシ
桐生市サルビアモクセイ
伊勢崎市ツツジ(春)サルビア(夏)キク(秋)スイセン(冬)マツ
太田市キク・サルビア・ツツジ・シュンランマツ・モクセイ・カエデ・イチョウ
沼田市キキョウサクラ
館林市ヤマツツジクロマツ
渋川市アジサイモミジ
藤岡市フジ・サルビア・冬桜クスノキ・モクセイ・スギ
富岡市サクラモミジ
安中市ウメスギ・マツ
みどり市カタクリ・キクサクラ(ソメイヨシノ)
北群馬郡榛東村ヤマユリスギ
北群馬郡吉岡町キクイチョウ
多野郡上野村
多野郡神流町ミツバツツジケヤキ
甘楽郡下仁田町サクラスギ
甘楽郡南牧村 ヒトツバナスギ
甘楽郡甘楽町ソメイヨシノアカマツ
吾妻郡中之条町ヤマユリケヤキ
吾妻郡長野原町ムラサキツツジカラマツ
吾妻郡嬬恋村リンドウシラカバ
吾妻郡草津町シャクナゲ
吾妻郡高山村リンドウナラ
吾妻郡東吾妻町スイセンケヤキ
利根郡片品村ミズバショウシラカバ
利根郡川場村シャクナゲヒメコマツ
利根郡昭和村 ツツジサクラ
利根郡みなかみ町ヤマブキブナ
佐波郡玉村町バラモクセイ
邑楽郡板倉町サクラモクセイ
邑楽郡明和町キクツゲ
邑楽郡千代田町キクモクセイ
邑楽郡大泉町チューリップ・サルビアケヤキ
邑楽郡邑楽町ヤマツツジアカマツ
各都道府県の花です。こちらのページは関東地方のシンボルフラワーです。 茨城県 バラ(薔薇) バラは和語でいばらを転訛したもので...



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